日本人が世界に誇れるもの、それがFX!

日本でFX取引がスタートしたのは1998年の為替の自由化がきっかけです。それまでは個人が海外とお金のやりとりをすることは制限がかけられていたのです。ということで、日本でFXの取引がスタートしてからわずか16年に過ぎません。

その間の日本のFX人口はまさに驚異的と言ってもいいほど伸び、気がつけばいつの間にか日本はFXの超大国になってしまいました。知ってました?日本がFXにおいて世界ナンバー1だってこと。

年間取引高ランキングの世界一がGMOクリック証券、第二位がDMM.com証券、第三位がYJFX!

なんと気がつけば1位から3位までが全部日本です。オリンピックで言えば金・銀・銅メダルが全て日本というようなそろい踏み状態。いつの間にか日本は全世界のFX界の頂点に立っていたのです。知ってました?驚きです。

 

日本人は投資が好きなのです。

「日本人は勤勉なので投資なんかしません」というのは国が作り上げたゆがめられたイメージ。江戸時代の米相場以来、日本は投資が大好きな民族なんです。そうでなければローソク足チャートを編み出したり、本間宗久を産み出したりできませんよね。

本間宗久、ご存じだと思いますが江戸時代、米相場で大儲けした人です。間違いなくその当時、世界でナンバー1の相場師でした。

 

その相場好きの民族性に一番フィットしたのがFX取引なのかもしれません。FX取引がスタートしたとき、「ミセスワタナベ」という言葉が世界中を駆け巡りました。日本では家庭の主婦でもFXをやっているらしい。しかも相当高額でやってるらしい。そのことが世界中のFX関係者を驚かせました。

日本人というのはなんて優秀。日本人はなんてお金持ち。そして家庭の主婦までが投資をするなんて、なんてすごい、なんてかっこいい。「ミセスワタナベ」という言葉は世界中が日本の投資家を尊敬しつけた愛称だったのです。

 

今、日本が世界に君臨するものがいったいいくつあるでしょうか?ひょっとしたらFXは日本が世界に誇る最も誇れるものかもしれません。

FXは日本人サラリーマンにぴったり!

FXの市場はNY市場、ロンドン市場、東京市場が世界三大市場です。もっとも株式のように実際の取引所があるわけではないんですけどね。東京外国為替市場などというのは東京にある為替を取り扱う金融機関の売買による市場を言います。特別な場所があるわけではなく、各金融機関は電話やパソコンで売買をします。

1日で一番早く開く為替市場はニュージーランド、日本時間で6時くらいからスタートしますね。そしてオーストラリア・日本と続きます。アジア各地を経て、ヨーロッパ市場がスタートするのが、日本時間で午後4時くらいからです。あ、夏時間です。冬になると午後5時くらいからかな。で日本時間で24時くらいに終わります。ちなみに日本時間24時が向こうの夕方17時です。

アメリカ市場がスタートするのが22時(冬時間は23時)終わるのが翌日6時くらい。こうやって為替は世界中で休み無く1日中動いているわけですね。

その中で一番売買が多いのは実はヨーロッパ市場。そして為替が一番盛り上がるのはヨーロッパ時間からアメリカ時間にクロスする日本時間で言うと21時から24時くらいです。これって日本人サラリーマンにとって最適ですよね。だってね。ヨーロッパの人はね、その時間働いているわけですよ。アメリカ人は朝の一番忙しい時です。でも日本人は仕事が終わって夕食を食べて、一服して、夜9時から12時までトレードを楽しむ。

これなら仕事にも邪魔にはならないし、FXもたっぷり楽しめます。

ひょっとしたら世界で一番FX投資を楽しめるのは日本のサラリーマンかもしれませんね。