ネット証券

提供:ジョインベスト証券
| 株に向いているのはどんな性格の人? | |
| お金持ちでなくても株は買えますか? | |
| 貯蓄がほとんどありません。 私には株を始める資格はないの? |
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| やっぱり株ってギャンブル? | |
| 株って誰が発明したの? | |
| 株券を見たことがないのですが、本当に存在しているの? | |
| 投資のアドバイスをする人はみんなお金持ちになれるのでは? |
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基本的には、どのような性格の人でも「株式投資に不向き」ということはないと思います。
でも、心配や不安で体調を崩すような傾向の強い性格だと、株式市場の状況によってはいつも体調の心配をしなければならないかもしれません。
そのような人でも株式投資の基本を身につけ、業績の見通しなどに確信をもち、じっくり株式投資に取り組むことができれば、やがて克服できるようになるのではないでしょうか。
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株は決してお金持ちの人だけがやるものではありません。生活のなかでやりくりしたお金で株を買っている人もたくさんいます。
株は「単元」と呼ばれるまとまりごとに買うのが原則です。1単元の株数は銘柄によっても異なりますが、1株、100株、1,000株などが一般的です。ジョインベスト証券では、1単元に満たないまめ株(単元未満株)も1株単位で取引できます。
株価1,000円、1単元が100株の場合、1,000円×100株=10万円から買えることになります。まめ株なら1,000円から買えます。これなら、お金持ちとまではいかなくてもなんとかなりそうですね。(※)
※手数料は含まれていません。実際は別途手数料がかかります。
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ただ、避けなければならないことは、生活に欠くことができない資金を株式投資に投入し、その投資がうまくいかなかったことによって、普段の生活に支障をきたすような事態に陥ることです。
例えば、月々の収入がしっかりしていて、生活の不安がないという場合は、値下がりしても生活に支障をきたさないことを確認して投資をすることが可能です。しかし、やはり「殖やす目的の資産」と「いつでも現金にできる資産」のバランスをとることも大切です。
十分な貯蓄ができるまでは、単元未満株投資などの仕組みを利用して経験を積むことを当面の目標とするのがよいのではないでしょうか。
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「株はギャンブルだ」という人もいるかもしれませんが、株とギャンブルには根本的な違いがあります。
ギャンブルの場合、基本的に予測がはずれると投じたお金はゼロになってしまいます。でも、株の場合はいったん株価が下がっても再び上昇する可能性もありますし、その企業の価値が経営破たんなどでなくならない限り投じたお金が消えてなくなってしまうことはありません。
また、ギャンブルは基本的に負けた人のお金が勝った人のところに移るというしくみになっていますが、株の場合には、買っている大半の人が儲かったり、損したりすることもあります。
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株式投資のしくみがいつ、どこではじまったのかということには諸説がありますが、現在もっとも有力なのが、1602年に設立された東インド会社を起源とする説です。
当時は大航海時代真っ只中。香辛料を求めて、アジアへの航海に挑む船乗りたちに、ヨーロッパの資産家たちが出資を行ったのが始まりといわれています。
もしも航海が成功すれば、香辛料を売った利益が出資した金額に比例して手に入ります(配当による利益配分)。失敗に終われば出資したお金は最悪ゼロになってしまいますが、自分が出資した金額以上の責任を負うことはありません(出資の有限責任)。こうしたしくみは現在も基本的には同じで、株主投資の原型となっているのです。
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ネット証券で取引をしていると、株を買っても実際に株券を目にする機会は原則としてありません。
なぜなら、株券は「ほふり(証券保管振替機構)」と呼ばれるところに預けられ、保管されているからです。「ほふり」を使うと、株券はいったん「ほふり」名義に書き換えられます。株を買った人の住所・氏名などは実質株主として登録され、「この人が株主になりました」と発行企業へ伝えられます。
なお、2004年には、株券そのものをなくそうという株券の電子化に関する法律が制定されました。上場企業の株券は2009年にはすべてペーパーレス化(無券面化)されることになっています。株券が実在しなくなる日は近いかもしれません。
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なぜなら、投資に「必勝法」は存在しないからです。
投資のプロと呼ばれる方々が行っているのは、過去の経験や分析をした結果からのアドバイス。でも、過去とまったく同じことを繰り返すとは限らないのがマーケットの奥深いところ。アドバイスに耳を傾けつつも、しっかりと自分の責任で判断を下していくようにしましょう。
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投資家からの注文をすり合わせ、取引を成立させているのは証券取引所です。しかし、投資家が証券取引所と直接、取引することはできません。
購入代金の支払いや売却代金の受け取り、手数料の支払いなどは、すべて証券会社を通じて行われることになります。
こういったお金のやりとりを行うために不可欠なのが証券口座です。
証券口座が取引をするための財布の役目を果たすと考えるとわかりやすいでしょう。
なお、口座の開設には通常1週間~10日がかかります。注文したい時にいつでもスタンバイができているよう、早めに口座開設の申込をしておくことをおすすめします。
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口座開設費用や口座管理維持費用はすべて無料。ですから、「まずは口座開設をして、いろんな情報を見てみたい」という方も安心です。
また、お申込みから口座開設完了までには約2週間かかるので、早めに口座開設しておけば「株を買いたい」と思ったときなどにスムーズに取引をはじめることができ、とても便利です。
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ジョインベスト証券で口座開設をした場合、銀行口座のようにすぐにその口座に入金したり、株や投資信託などを購入する必要はありません。じっくりと自分の欲しい商品を見極めてからでも大丈夫です。
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ネット証券では、パソコンの画面上で取引の履歴を確認していただくのが原則になります。
たしかに、「口座」と聞くと通帳を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。でも、銀行であっても、ネットバンキングを専業とする金融機関の場合には、基本的に通帳は存在しません。証券会社の場合も同じと考えてください。
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証券口座は、1つの証券会社につき、1人1口座しか開設できないことになっています。
ただし、複数の銀行に口座を開設している人がたくさんいるように、複数の証券会社に口座を開くということは可能です。サービスや取扱い商品によって賢く使い分けるとよいでしょう。
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株の世界には、「会社の内部情報に接する立場にある会社役員等が、その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、その情報が公表される前にこの会社の株式等を売買してはならない」というルールがあります。
なんだか難しく聞こえますが、簡単に言えば、企業の内部事情に詳しい人が、その立場を利用して有利に取引してはならないということ。こうしたルールに違反した取引をインサイダー取引といいます。
これ以外にも、投資家がフェアな環境で取引するためのルールはたくさんあります。不用意にこれらのルールを違反しないための防止策として、口座開設時に多岐にわたる項目を入力してもらうことになっているのです。
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現在のところ、証券口座が開設できるのは人間に限られています。
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最初から気負わず、まずは身近な企業に幅広く目を向けてみることから始めましょう。
試しに1週間、「どんな企業があるのかな?」と考えながら暮らしてみましょう。スーパーやコンビニ、ファストフードにファミリーレストラン、スポーツクラブに英会話学校、電車や飛行機、車にガソリンスタンド・・・と日常とつながりのある上場企業は数多くあります。
興味のある企業、気になる企業があったらホームページを覗いてみましょう。いろいろな企業や業種を知ることが、銘柄選びの第一歩なのです。
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当たり前のことですが、株を買うことができるのは、株を発行している企業に限られています。つまり、株式会社でないと株を買うことはできないということになります。
また、株式会社であっても、株式市場に上場していない企業の株を一般の投資家が買うことができません。誰もが知っているような大手でも株式市場に上場をしていない企業は意外と数多くあります。
現在、株式市場に上場している企業の数は3500社以上あります。といわれています。私たちが株を買う際は、この中から条件にあう企業を選ぶということになります。
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大切な自分のお金を投じて株を買うのですから、その企業をよく知っておく必要があります。そもそも株を買うということは、出資をしてその企業を“応援する”ということ。相手のことがわからなければ応援のしようがありません。
ただし、もともとはよく知らない企業でも、興味を持って調べているうちによく知っている企業になる可能性は十分にあります。お見合い結婚と同じで、きっかけはなんであってもいいのです。今は自分と無縁の企業でも、何かのきっかけで巡り合った企業があったら、どんどん興味をもって調べてみましょう。知れば知るほど自分の感性にぴったりの企業だった!なんていうこともあるかもしれませんよ。
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ネットの掲示板や個人ブログの情報のなかには、投資家に役立つ情報や、結果的に予想通りに株価が動いたという実績があるものもありますが、だからといって鵜呑みにするのは危険です。
投資はあくまでも自己責任が大原則です。こうした情報は参考にする程度にとどめ、最終的な判断は自分自身でするようにしましょう。
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私たちが株を買うことができるのは、通常、国内の株式市場に上場をしている企業の株だけです。マイクロソフトの場合、日本の株式市場には上場をしていないので、買うことができません。
なかには、親会社が外国の企業であっても、「○○・ジャパン」といった名称で日本の現地法人が上場している場合もあります。こうした場合には、通常の株と同じように売買することができます。
さらに、証券会社によっては、アメリカや中国などの株式市場に上場している株を売買できるところもあります。
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銘柄選びの参考になる投資指標は数多くありますが、すべてを使いこなせるようになるにはかなりの勉強と経験が必要です。最初のうちは、PER(株価収益率)や配当利回りをチェックすることからはじめてみてはいかがでしょうか?
現在、東証に上場している銘柄の平均は、PERが約20倍、配当利回りが約1%といわれています。この数字と比較するだけでもひとつの目安にはなるかもしれませんね。
なお、当社のウェブサイトにログインした後、投資ツールの「便利な検索」を活用すると、PERや配当利回りの上限を入れるだけで該当する銘柄が検索することができるのでとても便利です。
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株価は、それぞれの企業の資本などから割り出される「1株が本来持っている価値」をもとに、そこにいくらのプレミアがつくかで決まります。したがって、1株の本来の価値がもともと10万円ある銘柄もあれば、100円しかない銘柄もあります。
1株が本来持っている価値が10万円なのに株価が1万円の銘柄があったとしたら、お買い得という見方ができるかもしれませんが、1株が本来持っている価値が100円しかないのに1,000円の株価がついていたとしたら、それはお買い得とはいえません。
したがって、異なる銘柄の株価を単純に比較して、お買い得かそうでないかを比較することは不可能ということになります。
| 絶対に儲かる買い時を教えて! | |
| 日経平均が下がった時は買い時? それとも売り時? |
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| 株を買ったら毎日株価チェックしなければならないの? | |
| 決算発表で業績が好調なら株価は必ず上がりますか? | |
| 株価チャートが分析できれば、買い時・売り時がズバリわかるものなの? | |
| 株価チャートのシグナルの的中率は100%なの? | |
| 優柔不断な私。 買い時、売り時を逃しそうで心配です。 |
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なぜなら、株価がこれから上がるのか、下がるのかは誰にもわからないからです。
株の世界に「絶対に」という言葉は存在しません。プロであっても、コンスタントに利益を出し続けることは難しいのです。株価は生き物だということを肝に銘じておきましょう。
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個別の企業に特別な要因がないのに、なんらかの突発的なニュースを受けて株式市場全体が急落した場合、ほどなくして株価が以前の水準に戻る可能性は高いといえます。ちょっと見方を変えると、こうした株価の下落は絶好の買い時といえるかもしれません。
しかし、市場全体に当面尾を引きそうな不安要因がある場合、話は別です。すぐに株価が回復することが望めそうにないときは、ずるずると塩漬けになることを避けるためにも、早めに売ってしまうのもひとつの選択肢です。
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株価チェックが必要なのか不要なのかは、投資スタイルや自分の性格とも大きく関わってきます。
短期で売買を目指すのであればやっぱり日々の株価チェックは避けて通れませんが、じっくり構えて長期保有するのであれば、必ずしも毎日株価をチェックする必要はないでしょう。
また、長期で保有するつもりなのに、株価が気になって1日に何度もチェックしてしまうという人も少なくありません。株価は刻一刻と動くもの。必要以上に過敏にならずに、株価が当初思い描いていた水準になるまで、落ち着いて待つことも大切です。
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なぜなら、株価は常に未来を予測して動くからです。
決算発表の数字が、それまで予測されていたものを大幅に上回っていれば、株価が反応して上がるかもしれません。しかし、それまで予測されていたほどでなければ、業績が好調であるにもかかわらず、株価が下がってしまう可能性もあります。
株価の動きに先手を打つためには、決算発表の結果、業績が好調だったのか、不調だったのかということはもちろん、今後の業績についても先回りして予測しておくことがポイントになるのです。
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株価チャートは、過去の株価をありのままにグラフ化したものです。そこから何を読み取り、どう予測に生かすのかという解釈の方法は人それぞれ。百人いれば百通りの解釈があるといっても過言ではないでしょう。
過去の事例から得られた一定のセオリーがないわけではありませんが、株価が常にいままでと同じパターンで動くとも限りません。セオリー通りになることもあれば、ならないこともあります。株の世界に100発100中の「必勝法」は存在しないのです。
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陽線と陰線のつながりでできている。
株価チャートとは、過去の株価の動きをグラフで表したものです。つまり、過去の事実を示しているだけであって、将来どうなるかはわからないのです。
もちろん、過去の株価の動きから学ぶことはたくさんあります。これまでどういった状況の場合に株価がどう反応してきたかを分析するテクニカル分析も、多くの投資家に支持されています。しかし、こうした方法で予測した株価の予測が100%的中するというわけではありませんので注意しましょう。
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株式投資をするうえでは、必ずしも優柔不断であることがマイナスにはたらくとは限りません。むしろ、直感的に判断を下さず、じっくりと考えるという意味で投資に向いているともいえます。
大切なのは、自分なりの投資スタイルを確立し、しっかりとマーケットや企業の情報をリサーチしたうえで判断を下すということです。決してスピードだけが必要とされているわけではないことを覚えておきましょう。
| いきなり株を買う勇気がありません。 練習ってできないの? |
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| 奥さんに内緒で株を買いたいんですが・・・。 | |
| 「1万円分だけ株を買いたい」。 そんなワガママをかなえる方法はありますか? |
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| 指値と成行、初心者にはどちらがおすすめ? | |
| インターネットの通信速度が遅いと、 注文が届くのも遅くなるの? |
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| インターネットカフェから注文を出しても大丈夫? | |
| 間違って注文してしまったらどうなるの? |
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練習という意味では、「買ったつもり」「売ったつもり」になって株価をチェックし、損益を記録してみるという方法もあります。これはこれでまったく意味がないわけではありませんが、実際に資金を投じた場合とそうでない場合とでは本気度が異なるのも事実です。
まずは少額でもいいので、実際に取引をしてみましょう。練習よりもはるかに効率よく、多くのことを学ぶことができるはずです。まめ株なら、おこづかい程度でトライできますよ(詳しくはこちら)。
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なぜなら、証券会社からの郵送物は自宅に届くのが原則になっているからです。また、利益や損失が出た場合、税金の金額に影響が出てくることもあります。内緒にするのではなく、むしろご家族で投資を楽しんでみては?
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まめ株とは、1単元に満たない株数でも1株単位で売買できるサービスのこと。このサービスをうまく活用すれば、「1万円分買いたい」「3万円分買いたい」といった望みも、概ね実現することができます。
たとえば、株価500円、1単元1,000株の銘柄を買うには、通常50万円が必要です。でも、まめ株として20株の買い注文を出せば、1万円分買うことができるというわけです。
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指値注文と成行注文はどちらが優れているというわけではありません。それぞれメリット、デメリットがありますので、状況に応じて使い分けられるようになりましょう。
株価が急落している場面で「どうしても売ってしまいたい!」という場合には成行が威力を発揮しますが、通常の場面でのんびりと取引をするのであれば、指値で値段を指定しましょう。「予想外の高値で買ってしまった!」というような事態も避けられますし、株価の動きを読む力も鍛えられますので、一石二鳥です。
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売買注文は、証券会社を経由して証券取引所に送られます。証券会社から証券取引所へ情報が送られる際のスピードは証券会社のシステムに依存していますが、皆さんが出した注文が証券会社に届くまでのスピードは、それぞれのインターネットの通信環境によって異なります。
とはいっても、デイトレードなどで一刻を争うのでなければ、その差は微々たるもの。スピードの違いを実感する場面はほとんどないと思ってよいでしょう。
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売買注文は、インターネットにつながったパソコンと、ログインID、それにパスワードがあればどこでも出すことができます。送信した情報はSSLによって保護されていますから、情報の安全も守られています。
しかし、インターネットカフェには多くの人が出入りするので、その分、リスクは高くなります。くれぐれも、ログインIDやパスワードを他人に見られたり、これらをメモした紙をうっかり忘れてきてしまったり・・・といったことのないようにしましょう。また、最近はネットカフェでのハッキング犯罪の手口も巧妙になっているので、情報収集する程度でとどめておくのはどうでしょうか。
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ただし、立会中に成行で注文を出した場合には、すぐに取引が成立する可能性が高くなります。間違いに気づいてすぐに訂正や取り消しをしても間に合わないこともあるので注文は慎重に行いましょう。


