
エフエックスオンラインジャパンは常に最高の技術を追究し続けます。
よりよいサービスを提供することが戦略です。
本日はエフエックス・オンライン・ジャパン(以下FXOJ)のイケメン社長(笑)、ジェームズ・ダラス・ガウ社長にお越しいただきました。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ほんとにかっこいいですね。モデルみたいですね。
いえいえ。
今日はお忙しいところどうもありがとうございます。それではインタビューに移らせていただきます。まず最初に御社のポリシーからお聞かせ願えますか。
はい。その前に、二週間母国へ帰っていたら日本語が下手になってしまいました。聞き苦しいところはもうしわけありません。
そんなことないです。流暢です。
前はもっとうまかったんですが・・・(笑)。
それではFXオンラインのフィロソフィ(哲学)からお話させていただきます。FXオンラインが一番追求しているのはテクノロロジーです。会社を立ちあげた当初から、私は技術的に一番優れたものを日本のお客様に提供したいと思いながらずっとやってきました。
単に優れているだけでなく、弊社のテクノロジーは全てオリジナルで、うちしかありませんでした。他社のプラットフォームは似たようなものを提供する会社が他にもあると思いますが、うちはまったく独自のものを提供してました。
現在は、2月14日に親会社であるIGカンパニーのプラットフォーム“PureDeal(ピュアディール)”を採用しましたが、これもトレーダーの皆様に、好評をいただいております。
なるほど。
そして、お客様に誠実であること。これも創業以来大事にしていることです。7年前にFXオンラインを始めたときは同業者は500社くらいありました。その中には正直申し上げてあまりよくない会社もありました。お客様のことより、自分たちの利益を優先するような会社です。
そういった会社は淘汰されていきました。私たちは常にお客様に誠実に、よりよいサービスを提供し続ければクチコミでお客様が広がっていくと信じて仕事をやってきました。 2005年に第二次インターネットブームがありました。
その後、FXのマーケットが急拡大したのですが、マーケットが急拡大したひとつの理由はFXオンラインによるものと自負しています。何故なら取引手数料無料というサービスを日本で初めて始めたのが当社でしたからね。その後ほとんどの会社がうちの戦略をマネし、取引手数料を無料にしていきました。
それをきっかけにマーケットが急拡大していきました。これもお客様によりよいサービスを提供すれば顧客が広がるといういい見本だと思います。
IGグループと提携し、資本も技術も最高に!
ありがとうございます。続いての質問です。昨年御社は、IGグループと資本提携をされました。IGグループといえば、イギリス、オーストラリア、アメリカ、シンガポールなど世界8カ国に拠点を持ち、世界中の金融商品を取り扱うイギリスナンバーワンの 金融グループですね。そのIGグループに加入された理由、目的は何ですか?
そうですね。その回答は最初の質問の回答と重複しますが、それは、最高のテクノロジーをお客様に提供することを求めた結果です。実は私たちは4つの会社にアプローチをしました。FXオンラインへの投資に興味があるかどうかについて打診してました。
そしたら4社とも是非投資したいという答えでした。その中で何故IGを選んだかと言いますとやはりIGのテクノロジーが世界最高だったからです。 そしてIGはCFDにおいても世界のトップ企業なんです。提供している商品が一番多く、トレードのプラットフォームが素晴らしい。
しかも色々な特別機能がある。これがまた素晴らしいんです。例えばギャランティストップという機能を日本に初めて提供します。特定の保証料を払うことによりストップ時のスリップページが100%無くなります。
え?スリップページが無くなるんですか?それは大きな売りですね。今、投資家はスリップページを非常に気にしていますからね。それはすごい。
IGのテクノロジーのお陰です。日本では初めてだと思います。
それでは次に質問に移ります。日本のFX業界の現状をガウ社長はどのように捉えてらっしゃいますか?
すごく面白いと思っています。5、6年前までは非常に小さな業界でした。それが今やこんなに大きなビジネスに育っています。そしてまだまだ発展していくと思っています。ただし、日本は海外と比べてまだまだ取扱業者が多いです。
例えばヨーロッパで主要な業者が10社、アメリカで5社くらいです。日本では専業で50社くらいあると思います。そのため、圧倒的シェアを持ったリーディングカンパニーと呼べる会社がまだありません。これから厳しい競争が始まります。向こう3年間の間に残っている会社は10社くらいになるのではと私は思っています。
そしてその厳しい競争の結果、つぶれてしまう企業が出てくると思います。ですからお客様に注意していただきたいことは、業者選びです。これからはどの業者を選ぶかが非常に重要になってくると思います。
当然その10社の中に御社が残り、しかもその中で御社がトップになるということですね?
もちろん。私はFXオンラインがナンバー1になっていると確信しています(笑)。ほんとです。
FX取引の今後の可能性についてはどのようにお考えですか。
5年前から大きくなってきたと先ほど話しましたが、まだまだ成長は続くと思います。特に日本には株式投資をされている投資家がたくさんいますが、昨今の状況で不本意な思いをされている投資家がたくさんいらっしゃると聞きます。そういう人たちがどんどんFXに移ってくるのはないかと思っています。
そういう投資家に満足いただける受け皿になりたいと思っています。
CFDによりありとあらゆるものへの投資が同じプラットフォームで実現!
よろしくお願いします。続いてCFD取引についてお聞きします。御社の新プラットフォームではCFDも取引出来るようになると聞きました。
そうです。
CFDは日本ではスタートしたばかりですが、今後のCFDの可能性をどう感じてらっしゃいますか?
そうですね。弊社はこれからCFDを新しい柱としてビジネスを進めていくつもりです。私はCFDは革新的商品だと思っています。そしてIGグループの経験で話しますと、ヨーロッパ・オーストラリアでは非常に人気の商品に育っているんですね。アメリカではまだこれからですが。
CFDが大成功するという理由はふたつです。ひとつはアクセスビリティ、参加のしやすさとでも言えばいいでしょうか、 うちの新しいプラットフォームである“PureDeal(ピュアディール)”ではひとつの口座で、FXもCFDもバイナリーオプションも出来ます。
株で言えば、日経平均もハンセンも、個別株のソニーやマイクロソフトも取引できますし、為替はもちろんのこと、コーヒー、オイル、ゴム、ココア、それになんと豚肉(笑)、なんてものまで投資出来るのです。
同じプラットフォームでです。そのアクセスビリティの良さがCFDが伸びるという一番の理由です。
二番目には、レバレッジを自由に設定出来るということですね。株の場合、信用取引でも3,4倍ですが、CFD取引では、より大きいレバレッジが設定可能です。
これは資金を効率的に運用するときに非常に魅力となってきます。
なるほど。分散投資にはもってこいの商品ですね。
そうです。そして、分散投資と合わせて大事なことは世界に目を向けて投資をするということです。CFDを利用すれば、世界中の投資家が世界中の企業に投資することが出来るわけです。
今まではアメリカ人はアメリカの株を買い、日本人は日本の株を買うということが多かったのですが、これからは自分の国の景気が悪くても、仮にブラジルがいいと思えばブラジルを、ベトナムがいいと思えばベトナムに投資出来るわけです。
特に日本の投資家は今まで海外に目が向いていなかったので、これからはもっと海外に目を向けなければいけないと思います。そのきっかけになるのがCFD取引です。
なるほど、これからは御社1社で株でも為替でも商品でも全ての取引が出来るわけですね。そして世界中の会社に投資が出来る。素晴らしいですね。 話を変えまして、世界経済のことをお聞きしたいと思います。百年に一度などと言われる厳しい経済環境ですが、ガウ社長は今後の世界の経済をどう考えてらっしゃいますか?
そうですね、グローバルエコノミーは残念ながら非常に悪いと思います。そしてその悪化はまだ始まったばかりだとも思います。私はアナリストではありませんが、全ての国のインデックスが下がっています。これからまだ悪いニュースが次々と発表されると思います。
ということで、まだまだ世界の不況は続くと思わざるをえません。しかし、だからと言って現金だけを持っているのが一番いいというわけではありません。守りつつ増やすために何かをしなければいけません。
例えば韓国ウォンですが今は大変弱いです。でもひょっとしたら買うチャンスかもしれません。金も上がる可能性大です。中国なども可能性があります。大事なのはアクセスビリティです。たくさんの国、たくさんの投資商品に簡単に参加することが出来ないとそのチャンスをつかむことができません。
そいういう激動の時代を乗りきる御社の戦略はいかがですか?
今まで以上に投資家教育に力を入れ、提供する情報も充実させていきたいと思っています。そして何より、CFDを進めることが、この時代を乗りきる大きな戦略になると思っています。またホワイトレーベルで弊社のプラットフォームを他社に提供していくことも進めていきたいと思っています。
日本が好き、そして日本人が好きです。
ありがとうございます。ではちょっと話を変えまして、日本に対する印象などをお聞きしたいと思いますが、まずは日本に来られたきっかけは何だったんですか?
実は子供の頃から日本に興味がありました。学校では地質学を専攻したのですが、あまり好きになれなくて、その業界に入りたくなかったんです。そして国を離れたいと思い、卒業と同時に昔から好きだった日本を選びました。
16年間くらいいて、日本の事をよく知ることができ、日本をさらに好きになりました。私は日本人を尊敬しています。
日本の好きなところは?
人々です。人々がほんとに素晴らしい。
逆におかしいなと感じるところはありませんか?外国から来られた方はよく日本ってちょっとおかしいと言われますが。
それも人々です(笑)。外人からみておかしいなところがありますが、チャーミングだと思います。
日本で仕事をするのは大変でしょ?
大変ですね(笑)。特に外人二人で始めまたので、ほんとに大変でした。でもそれはチャンスでもありますからね。例えば海外のいいものを簡単に持ってくることができるのは私たちが外人だからなのです。それで世界で一番いいプラットフォームを持ってくることができました。
今後の夢をお聞かせください。
ビジネスではFXオンラインを業界ナンバー1にしたいと思っています。今後の2,3年間が非常に楽しみです。個人的な夢としては、将来、ボランティア活動をしたいと思っています。動物保護のボランティア活動などです。
動物保護ですか?それは母国ですか?日本でですか?
多分アフリカだと思います。
アフリカですか?日本でやられればいいじゃないですか(笑)。いつまでも日本にいてもらいたいですね。
そうですね(笑)。どこでも動物保護に関してはやることがありますからね。
最後の質問です。日本の投資家にガウ社長からメッセージをください。
まず第一に、激動の時代です、より一層慎重に投資をしてくださいということです。分散投資をしてリスクを分散させることはとても大事です。そして、自分のルールを持って投資をしてください。特に損切りが出来なくてはいけません。それからレバレッジを大きくしすぎないこと。これも大切です。
そして最後に会社選びが非常に大切です。どの会社を選ぶかが投資の成否を左右します。そして、是非、エフエックス・オンライン・ジャパンを選んでいただけると幸いです。
どうもありがとうござました。
編集後記
日本人にも素敵な社長はたくさんいますが、ガウ社長のようなかっこいい社長はなかなかいません。それは単にイケメンということではなくて、自分のポリシーをしっかりと持ち、なおかつ常にチャレンジをしている点です。
母国から遠く離れた日本で苦労が多いと思いますが、それにも関わらず日本の投資家のことをしっかりと考え、これからの投資環境をよりよくすべく常に数歩前を歩んでいます。 ありとあらゆる投資が同じプラとフォームから可能になる。夢のような話です。
それを熱く語るガウ社長を見ると、これからはCFDの時代だと素直に信じられます。 そういう行動の全てがかっこいいのです。皆さんも是非、かっこいい社長の会社でトレードしませんか?
2009年1月

エフエックス・オンライン・ジャパン
代表取締役
ジェ-ムズ・ダラス・ガウ(James D. Gow)
ロンドン、香港での勤務を経て、1993年より日本の金融界へ。Cantor
Fitzgerald社で日本国債デスクの
マネージャーを、ING証券社でシニアトレーダーを歴任。日本証券業協会・証券
外務員資格保持者。
2003年、同社をパートナーのトニーとFXOnlinw Japan株式会社を東京にて立ち上
げ、2005年2月 日本初取引手数料無料のシステムを導入し、同社の発展に至る。















