
日本初のサービス、トレードメッセンジャー、大好評スタート!
進化したシステムトレード、トレードメッセンジャーとは?
本日はサザインベストメント社の広布社長にお越しいただきました。サザインベストメント社が新しく画期的なサービスをスタートするという話を聞きまして、今日は特別インタビューということで、そこら辺をちょっと詳しくお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では簡単にその新しいサービスの概要を教えていただけますか?
まず名前はトレードメッセンジャーと言います。
トレードメッセンジャーですね。
はい。で、そのトレードメッセンジャーはどういうサービスかと言いますと、投資家が専門のトレーダーから売買シグナルを受け取って、それを元に注文を出すというサービスです。その注文の出し方は自動的に注文を出すやり方と、投資家が手動で出すやり方があり、自由に選択出来ます。
(注、ここでトレーダーと呼んでいるのは、シグナルを出す人のことです。シグナルとは売り買いの指示です。プロやベテランの投資家が独自のメソッドで売り買いのサインを出し、投資家がそれを元に売買をするというのがトレードメッセンジャーの基本的な仕組みです。下図参照。)
システムトレードっていうのがありますね。これは過去のチャートを元に、一番有効なプログラムを作っていくわけですね。ただ、過去の相場と全く同じ相場ってないじゃないですか? だから過去の相場を元にいくら最適化してもなかなかそれが未来の相場に通用するとはいえません。
それと時間的に遅れるということがあります。シグナルが出てから注文を出すまでにタイムラグが発生する。そうすると有効なトレードが出来ないんですね。
今回の場合はこのシグナルを送るのは人がするわけです。しかも経験を積んだトップトレーダー達です。その人達が自分で研究したテクニカル分析やファンダメンタル分析を駆使して現時点の相場にあった売買シグナルを送ってくれるわけです。
そして投資家は、そのシグナルを1秒以内に受信出来るようにしてあります。最短で0.3秒ですね。
それは早い。
で、それを受け取ってすぐ注文を出すわけです。
受信者(投資家)はトレーダーを選ぶことが出来ます。3名まで無料で選べます。4名以上選ぶとちょっとお金がかかるんですが。その3名はいつでもチェンジ出来るんです。
チェンジですか?
はい。今までAさん、Bさん、Cさんを選んでいて、ちょっとAさんは不安定だな。AさんよりDさんの方が良さそうだなと思ったら、その時点でAさんをDさんにチェンジ出来るんです。
なるほど、それは必要ですね。チェンジはいつでも出来るんですか?
出来ます。ただし、注意ポイントとして、AさんからDさんに乗り換えようと思ったら、Aさんから出たサインで売買しているポジションはいったん全部終了させてからにしてくださいね。でないと混乱してしまいます。
なるほど。
投資家がするのは、どのトレーダーを選ぶかということと、選んだそれぞれのトレーダーに何ロットずつ配分するかということですね。ですから、資金管理・リスクコントロールもつながるわけです。
なるほど、それは大事ですね。
それと自分が寝ている間も自動で売買をしてくれるわけですから、これは便利ですね。
ハイブリッド・システムトレード
お聞きした印象で言うと、進化したシステムトレードって印象ですね。
そうですね。私たちはハイブリッド・システムトレードと呼んでいます。人間の脳とコンピューターを合体させたという意味です。
ハイブリッド・システムトレードですか。なるほど。これは日本初ですね?
はい。日本初です。
それでは仕組みを、もう少し詳しく教えてもらえますか?
はい、まず投資家はトレーダーを選ぶというところからスタートします。これは用意してあるホームページを見ると、過去の収支グラフ、その他、色々な観点から成績が出てるんですね。平均損益だとか、最大ドローダウンがどうだとか、細かく見られてなおかつランキングされているんです。
今後はこれに加えて、各自の投資スタイルも記入していこいうと思っています。そういったことを元にトレーダーを選択するわけです。
今そのトレーダーは何人くらいいるんですか?
最初は10人くらいです。が、これから先、どんどん増えていく予定です。一般投資家も成績が良ければトレーダーになることが出来ます。
ほお、それはすごい。ということはどんどん増えていきますね。
逆に成績が不安定だと、はずされることもあります(笑)。で、トレーダーを選ぶと、次にそれぞれのトレーダーにどれだけのロットを配分するかを決めます。ナンピンしてもここまでだとかそういったことも指定出来るようにしてあります。
それらの注文を、シグナルが来ると同時に自動的に注文を出すことも出来れば、一度そのシグナルを見て、それから自分で判断して注文を出すという設定も出来るんですね?
はい。自動売買を選択すれば、トレーダーが出した注文が自動的に投資家の注文として出されます。自動売買を選択しなければシグナルだけが届き自分で注文を出すかどうかそこで判断できます。
難しくないですか?
簡単です。デモトレードも出来ますので、初めての方は暫くデモで試してみて、それから実戦に移るといいですね。
あ、デモトレードも出来るんですね。
ここで言ったデモトレードとはお客様の練習用なんですね。ですから、トレードメッセンジャーの口座を開設していただいてから利用するデモトレードとなります。
なるほど。
手順はこれだけですが、数量(ロット)を管理しますので、ポートフォリオ管理・リスク管理につながることが、私はなにより素晴らしいと思っているんです。
そうですね。それと今までシステムトレードは、自分でプログラムを作るか、誰かが使ったプログラムを利用するかしてたわけですが、今回、御社がやろうとしているのは、そこに人(トレーダー)がいて、その人を選ぶってところが画期的ですね。その人は当然、ランキングされて、その収益によって報酬も違うわけでしょうから、必然的に真剣に一番いいシグナルを出そうとしますよね。
そうです。そのプロの運用にうまく便乗するということです。
トレードメッセンジャーは全ての人に向いている。
概略のことはわかってきました。どういう方にこのトレードメッセンジャーは向いていますか?
私は、ほとんどの人がこのトレードメッセンジャーには向いていると思います。FXはなかなか難しい取引です。ですから、今まで自分の裁量で取引をしていてうまくいっていない人は是非利用すべきだと思いますし、うまくいっている人であったとしても、プロのトレード手法を勉強出来るわけですからね、それを活用すればさらにいい結果になるかもしれません。
それから、サラリーマンでニューヨーク時間にやるってのは難しいじゃないですか?夜は寝ますよね。でもやっぱりニューヨークでも取引したい。そういう人にはぴったりです。
最初にトレーダーを選ぶわけですが、それを選べるページがあるわけですね?
はいスイングウェーバー社の方で用意しています。 http://www.tmfx.com
このページは誰でも見られるページですか?トレードメッセンジャーの口座を開いていない人も見られますか?
そうです。誰でも見られます。
それだと、それを見てやってみようかなという感じになりますね。
しかもその成績は20分に1回更新されます。ということで、リアルタイムでトレーダーの成績が出ます。
それはすごい。そういう凄いサービスだとコストがかかりそうなんですが、手数料とか、サービス利用料とかそういった方はどうなりますか?
システム利用料とか、投資顧問料は一切かかりません。コストとしては、取引手数料として片道100円、消費税込みで105円ですね、かかります。スプレッドは同じですし、その他にかかる費用はありません。
なるほど。さて、トレーダーの話になりますが、ここで興味深かったのは一般の投資家がトレーダーになれるという仕組みがあると聞いたのですが、ここを詳しく教えてもらえますか?
要するに腕に自信のある方に門戸を開いているという意味です。これはサザとの契約ではなくて、スイングウェバー社とシグナルプロバイダー契約というのを結んでもらうことになります。ただ、ひどい運用をされると困りますから、それなりの審査があると聞いています。
当然、運用成績がいいとか運用成績が安定しているとかいう条件でしょうね。
はい。スタート後も成績が安定していないと、登録抹消されることになります。
一般の投資家としても自分でトレードで稼ぐということに合わせて、トレーダーになって、シグナルを発信して、そちらでも稼げるということになるわけですね。このシステムはトレーダー達による、リアルトレーダーコンテストって感じですね。
そうですね。
無名の投資家がこのシステムを通じて、世界でも名だたるトレーダーに育っていくということも考えられますね。
十分考えられますね。
では申込み方法を教えてもらえますか?
まずは、弊社を通じて、トレードメッセンジャー専用の口座開設手続きをしていただきます。その後スイングウェバー社と投資顧問契約をしていただきます。これはネットで出来ますから時間はそうかかりません。またこの投資顧問契約には費用は一切かかりません。
入金はいくらから取引できますか?
30万円からです。
ということは30万円からトレードメッセンジャーが利用出来るわけですね。
そういうことです。
これは楽しみですねえ。サザインベストメント社が始める全く新しいシステムトレード、これをきっかけにFX投資熱が再燃するかもしれませんね。どうもありがとうございます。期待しています。
こちらこそ、ありがとうございました。
編集後記
システムトレードは残念ながらまだ日本では定着していません。それは便利な反面、非常に敷居が高いということがあります。やりたい人はたくさんいるのですが、難しくてなかなか手が出せないのです。
今回、サザインベストさんが提供する日本で初めてのハイブリッドシステムトレード『トレードメッセンジャー』は、間に人を介することにより、システムトレードの様々な欠陥を克服しました。そして、シグナルを提供するトレーダーの成績を20分ごとに更新して誰にでも見れるようにするという画期的システムにより、透明性も高いサービスとなりました。
何よりこのサービスを利用することによりリスク管理・資金管理につながるというところが広布社長の目指しているところのようです。こういったサービスを各社がどんどん打ち出してくると、FX投資がさらに魅力的なものになっていきますね。今後の発展が楽しみです。
2009年6月

サザインベストメント株式会社 代表取締役社長
広布文夫 (こうふ・ふみお)
1979年、立教大学経済学部卒業後、大和証券入社。
支店営業を経験後、アメリカに派遣留学。
IPO業務部に所属後、英国・スイス勤務。
帰国後投信開発部に所属、その後ダイレクトトレーディング部を発足させ初代部長となる。
2002年 日本で初めてGFT(グローバル・フォレックス・トレーディング)のIBとしてサザインベストメントを設立、
現在に至る。















