
口座数なんと4万口座、預り300億円を超えたスター為替証券のくりっく365!
くりっく365の人気が定着
くりっく365が最近非常に伸びてきています。またたくさんの会社がくりっく365に新規参入しています。
人気の理由は?
まず一番は取引所取引ということで投資家に安心感があり、また色々な面で公正であるいうことです。ここへ来てFX取引には投資家保護のためのさまざまな規制がかかっていますが、たとえば信託保全などで言いますと、くりっく365の場合、最初から全額取引所に預託していたわけです。そういった意味での信頼感が人気となっている原因だと思います。
税制の問題はいかがですか?
それも大きいですね。くりっく365は申告分離課税ということで所得税・住民税合わせて一律20%ということになってます。OTCのFXの場合は、これが総合課税扱いになりますのでお客様の所得に応じて税率が変わってくるわけです。なかには50%近く税金がかかってしまうというケースもあります。また3年間損失を繰り越すことが出来るというのも取引所取引だけの大きなメリットです。前年損をしますと、その翌年はその分は税金がかからないわけです。具体的に言いますと、ある年50万円損をしました。翌年100万円利益が出ましたという場合、OTC取引でしたら、その100万円に対して税金がかかるのですが、くりっく365では前年のマイナス分を差し引き、50万円に対して税金がかかるということになります。
なるほど、それは大きなメリットですね
それ以外にもレートの提示がフェアだとか、スワップポイントが売り買い同一で有利だとか細部にいたるまで取引所取引としての安心感があります。
評価が高い、スター為替証券のトレードシステム!
くりっく365の取引システムは取引所が提供しているものをそのまま使っている会社と、その会社で独自に改良した取引システムを用意している会社とありますね。スター為替証券さんは独自の取引システムを提供され、人気を博しているわけですが、御社のトレードシステムのメリットはどういうところですか?
くりっく365は今年で5周年になるわけですけど、当社は取引開始時からくりっく365を取り扱っている会社です。そして、いち早く自社の取引システムをお客様に提供させていただいております。自社の取引システムを提供してきた一番のメリットはお客様の声をすぐ取り入れることが出来るということです。そういったことを長らく繰り返してきて、大変使い勝手のいいシステムに育ちました。中でも、自由度の高い注文機能が注目を集めています。IF DONEとかOCOとかと言った注文システムは現在では当たり前の注文方法になっていますが、当社ではそれらを組み合わせて9世代先まで注文が出せる連続注文というのがあります。非常に便利なので、仕事で忙しい傍らトレードをされているお客様に人気の的です。是非一度試してほしい注文方法です。
ちょっとしたシステムトレードみたいな感じですか?
そこまで言うと大げさですが、IF DONEの注文を出し、もしそれが成立したら次にはこういう注文を出して、その次には・・・と言ったやり方で9段階先まで注文を出しておけるわけです。サラリーマンの方など、日中はなかなかトレードが出来ないという悩みがありますが、当社のシステムではそういった方でもあらかじめ注文を出しておくことが出来るわけです。だから忙しい方には打ってつけの便利な注文方法なのです。
それはすごいですね。その他でここがスター為替証券の売りだというところがありましたら教えてください。
はい、承知しました。
圧倒的に充実した情報サービス!
当社はトレードシステムだけでなく、情報面でも他社より充実したサービスを提供しています。まず人気になっていますのがアラジンチャートというチャートシステムです。チャートシステムというと、テクニカル分析の勉強をするのが大変で、たくさんのテクニカル指標が付いていても使えないというケースが多いのですが、アラジンチャートではそれらが全て直感的にわかるように工夫されています。画面を見ているだけで現在の状況が直感的にわかるという新タイプのチャートシステムです。
情報ガジェットも用意しています。ガジェットというのはコンピューターの画面上に常駐させておくツールです。他の仕事をしているときなど、取引画面にログインしていなくても必要な情報、例えばリアルタイムレートですとか、チャートですとか、ニュースですとかを見ることが出来るわけです。そして、ここだというときにはすぐそこからログイン出来るという便利なツールです。
また変わったものでは金融占星術で著名な山中康司氏の「金融占星術為替チャート」(スター為替証券限定)というものも用意しています。占星術というと日本ではまだなじみがないのですが、海外ではアストロジーと言って多くの方が利用されています。
最近ではゴールデンウィークの終わり5月6日にダウが1000ドル近く下がるということがあったのですが、そのときに水星が逆行していたということで海外では非常に話題になっていんたんですね。日本でも次第にテクニカル分析の一種として利用されるようになってきています。 その他、各著名な方が書いている限定レポートもデイリー・ウィークリーと各種そろっていて、いろんな違う視点から書かれているので、これも当社のオリジナルレポートとして評判です。またさらに10月から【930シグナルレポート】を会員向け限定レポートに追加!
香港が本社のプロスティックス社の創業者でもある“ビンセント・リー”氏がプロスティックス理論という独自の理論を考案し、又自身の30年以上に及ぶディーラー経験を駆使して毎日売買シグナルを配信。今一番ホットな情報として注目されています。 詳しくは、限定レポートを是非ご覧ください。
それからサポート体制も当社の売りのひとつです。当社では24時間サポートを行っていますので、初めての方でも安心して取引できます。夜中でもお問合せいただければ専門のスタッフがていねいに答えさせてもらいます。
小見出し、レバレッジ規制の中で安心して取引出来るくりっく365!
ありがとうございます。話は変わりますが、最近の業界の話題はレバレッジ規制が一番です。かつては500倍、600倍というレバレッジもありましたが、これが制限されて現在50倍までとなっています。これがゆくゆくは25倍になる予定ですね。その影響はどうですか?
レバレッジが下がるということはそれだけ取引量が減るということですから、取引機会の喪失ということではマイナスだと思われがちですが、リーマンショック以来、ボラティリティが大きくなっていますので、現在はレバレッジが低くても、投資妙味ということではさほど変わりません。そして、レバレッジが高いということが投資家にとっていいこととは限らないわけです。それだけリスクが高くなるわけですから。25倍くらいのレバレッジが一般投資家にとっては適しているのではないでしょうか。
一方、取引業者にとっては売買量が減るということは事実ですから、経営環境はますます厳しいものになってくると思います。そういった中で特にOTCの業者はさらに淘汰が行われるのではないでしょうか。そういった意味で現在は、財務内容その他、会社の安心が問われている時期なのですね。だからこそくりっく365なのです。一般のOTCFXが資本金5000万以上、自己資本規制比率120%というのが条件なのに対し、くりっく365は資本金3億円以上、自己資本規制比率は200%以上という厳しい条件になっています。なかでも当社では資本金は20億円ありますし、自己資本規制比率は9月末で約600%ありますので、そういった財務基盤がしっかりしています。安心してお取引いただける会社だと思っています。
スター為替証券さんは、口座数なんと4万口座、預り300億円を突破したと聞きました。おめでとうございます。記念して何かやろうとか考えていますか?
ありがとうございます。4万口座、預り300億円突破できたということは今まで取引をしてきたお客様に評価していただいたということだと思っています。ですから、まずそのお客様に還元していきたいと思っています。
どの会社も新規参入者に対してはサービスをしていますが、我々はすでにお取引をしていただいている方々を大事にしたいという思いがあります。既存のお客様には手数料キャンペーンの他、売買に応じてポイントが貯まる「スターポイントラリー セカンド!」というものを行っており、大変好評をいただいております。 現在お取引していただいているお客様に対して“真心でおもてなし”お客様一人一人を大切にするというのが当社のポリシーです。
素晴らしい考え方だと思います。本日は、どうもありがとうございます。
編集後記
株式や商品先物が落ち込んでいるなかで、FXだけは口座数が伸びているそうです。その中でもくりっく365が安定して伸びています。やはり投資家は信頼して出来る取引所取引を選ぶ人が多いようです。
その中でスター為替証券は常にくりっく365のトップ企業として、独自のサービスを提供してきました。4万口座、預かり300億円はその結果だと思います。これからも投資家のために、常に最高のサービスを提供していただけると期待しています。次のスター為替証券のサービス展開が楽しみです。
2010年11月

スター為替証券株式会社オンライン営業部 カスタマーサービス担当
神田 勝徳 (かんだ かつのり)
1980年 千葉県生まれ
2003年 スターフューチャーズ証券(現スター為替証券)入社。
2006年 市場調査部門にてFX・証券・商品など市況分析レポート発行を担当。
現在、カスタマーサービス部門にて、「為替マーケットナビ」のメールマガジン
発行やセミナーの運営を行う。
大学時代にはバレー部に所属しセンタープレーヤーとして3年連続上部リーグへ
の昇格に貢献。2匹のネコと生活する愛猫家だが、最近は引っかき傷が絶えない。















