プレスリリース

Windows10を安定化、知らない間にドライバが変わる問題を防止する。Windows10スキューキットEx Ver3.3出荷開始

有限会社電机本舗

2017-04-20 11:00

 Windows10の環境改善ソフト「Windows10レスキューキットEX」Ver3.3出荷開始。 業務で必須となるOSの自動更新をステーブル(安定版)に動かすためのドライバー更新防止機能を追加実装しました。業務用PCの必需品です。

報道関係者各位
プレスリリース

 有限会社電机本舗は、Windows10の信頼性を強化する「Windows10レスキューキット EX」Ver3.3を出荷開始しましました。正規ユーザはWebよりアップデータを無料入手できます。
 Ver3.3はドライバの更新禁止機能を実装します。これがPCの信頼性をあげます。

 よくある例として職場のPCが定期的に印刷できなくなるという問題が起きています。この症状が出ると近所のPCに同じ症状が出て一台ずつ印刷できなくなります。これが20台のPCのある職場で起きると職場の管理者はてんてこ舞いです。
真相はOSの自動更新がおきるたびにサードベンダー製の旧いドライバが上書きインストールされ動かなくなるというものです。これが職場のPCで繰り返し起きているわけです。

 一回や二回ならばどうということないのですが毎回毎回おき、何十台というPCで発生すると管理が大変です。
Ver3.3はこの問題をズバッと解決します。サードベンダーのドライバの更新禁止スイッチにてこの問題を防ぎます。



■標準でシステムバックアップを装備
EXから標準でシステムバックアップのできるドキュメントプロセッサ「PBTM+TM Free」を搭載しました。
Windows7/8からアップグレードしたPCで良く起きる問題としてアップグレード後、何度もOSの更新を掛けているうちに不具合が起きて起動しなくなるというものがあります。こうなった場合、新しくOSをクリーンインストールした方が長期的にトラブルは少ないです。
「PBTM+TM」はユーザのドキュメントを完全に保護、OSの入れなおしが発生してもユーザのデータを確実に復元します。

■ナレッジベース実装、Webと連動して適切なサポート情報を提供。トラブルに対して包括的にアシストします
Windows10は2015年8月の出荷開始から同11月のTH2、2016年8月のアニバーサリアップデートとOSに新機能が頻繁に追加されています。この結果、旧い機材との互換性問題がOS自動更新を掛けるごとに再発しユーザを悩ませています。
この問題に柔軟に対処するために「Windows10レスキューキット EX」は連動するWebページを備え障害の逆引き辞典を提供します。細かい障害に対して柔軟なサポートを提供します。

■CRITICAL_STRUCTURE_CORRUPTION抑止機構 を実装
 Windows10第二版通称TH2で多発しはじめたブルースクリーンエラーCRITICAL_STRUCTURE_CORRUPTION(0x109)の発生抑止機能を搭載。ワンタッチで発生を抑えます。
 ブルースクリーンエラーCRITICAL_STRUCTURE_CORRUPTION(0x109)の発生理由は多岐におよびます。本機構で発生を防げない場合を考慮して無料配布のFree版にて事前検証できます。一ヶ月試用可能です。
 CRITICAL_STRUCTURE_CORRUPTIONに困って居るユーザは是非試用ください。



■Windows10レスキューキットの基本機能

1. セーフモード、前回正常起動時の構成を復活します。
2. ブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能実装。
3. ビジネスで問題となるWiFiセンサーの抑止機能をはじめ、OneDrive、プライバシーの一括設定機能を実装。
4.Windows10で起きやすいブルースクリーンエラーBAD_POOL_HEADER (0x19)の回避機能実装。
5.外付けディスクのPC間のアクセスから保護。
6. ワンタッチコールドブート、完全シャットダウンのワンタッチ設定の提供。

 これらの機能をFree、Premium、Pro版の3つのエディションにて提供します。

■無料配布のFree版を用意
 Free版はWindows10の導入にあたり最も基本的なアシストをする版です。Windows7からの円滑な移行の基本機能を提供します。
 WiFiセンサーの抑止機能をはじめ、OneDrive、プライバシーの一括設定機能もFree版で使用できます。
  Safeモードの復活と、ブルースクリーンエラーBAD_POOL_HEADER (0x19)、CRITICAL_STRUCTURE_CORRUPTION (0x109) を起す可能性のあるWindows7のデバイスドライバをサーチします。Windows10で問題が起きそうなソフトを事前に調査してレポー トします。レポートに上がったソフトは最新版にアップデートするかアンインストールによりWindows10の信頼性を飛躍的に上げます。

■プチフリバスター/SSD_TURBO_BOOST用のスペシャルエディションPremium版を無料配布
 本ソフトの姉妹品であるプチフリバスターおよびそのOEM版であるSSD_TURBO_BOOSTの正規ユーザ用の無料配布版です。Free版に対してさらにUSB接続する外付けハードディスクの保護機能を提供します。
SSD_TURBO_BOOSTはCFD販売の扱う東芝製SSD HG5D, HG6Q, RG4Q, MG1Q用に提供するものです。
SSDの交換、自作PCにおいてWindows10の注意事項をPremium版が吸収。SSDの実装交換のトラブルを解消します。

■Pro版
 フル機能を提供する有償版です。Windows7からの移行にあたり最も深刻な問題となるブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能実装を提供します。
 Windows7以前の機材、デバイスドライバをWindows10で使用するにあたりタイミングによる互換性問題が在ります。
Windows10は接続した機器にリクエストを出し10秒以内に応答がないとブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)を起しOSがシャットダウンします。
Pro版はこれを解決します。
  10秒の応答時間は非常に厳しく、使っているうちにガタが来た機材はどうしても応答が遅くなります。あるいはOSは使用しているうちにどうしても挙動が遅 くなります。Windowsw10に対応した機材においてもブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)は発生す る危険性があります。
 Pro版は抜本からこの問題を解決します。

1. セーフモード、前回正常起動時の構成を復活します。

XP, VISTA, Windows7は障害が発生してOSが起動しなくなった時に最後に正常に起動した状態に戻す機能を備えていました。この機能はWindows8から無くなりWindows10に至っています。
EXはこの機能を復活させます。

特にマイナンバー制度の施行に伴いPCの情報漏えい対策の必要性が増大しています。これは不正ユーザの遮断とディスクの暗号化の必要性が出ます。これらはセキュリティソフト同士の機能の干渉が強くWindowsをクラッシュしやすくします。
EXの新機能はWindowsが起動しなくなる原因の99%を占めると言われるデバイスドライバの構成を情報を最後に起動できた状態に戻し取り除くものです。これにより前回の状態でのPCの起動を実現します。
障 害時はWindows7ライクなスタートアップ画面よりF8 → コンピュータの修復 → トラブルシューティング → 詳細オプション → コマンドプロンプト → ログオン → コンソール画面へ移動し、EXが備える復元コマンドを打つと[前回正常起動時の構成]に戻します。

業務用PCに最も要求される強靭性を実現します。





2. ブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能実装。

この障害はWindows10に接続している機器、ドライバ(OS用の特殊なソフト)が10秒以上応答がないと発生します。
例 えばスリープから復帰する時のハードディスクは停止していたディスクが回転し、安定するために8秒の時間を必要とします。10秒というのは余裕がありませ ん。使い込んだディスク、電源に余裕がないほど時間が余分にかかります。レスキューキットはこの10秒の制限をWindows7と同じくOFFにする機 能を提供します。


3.Windows10で起きやすいブルースクリーンエラーBAD_POOL_HEADER (0x19)の回避機能実装

BAD_POOL_HEADER (0x19)はWindows10がWindows7以前との互換性が低下したことで発生します。レスキューキットはこの互換性問題のあるドライバ(OS用の特殊なソフト)を検索し、自動識別します。
もしこのエラーが発生するときはレスキューキットの検査機能を使い問題となるドライバを検査してください。
原因となるドライバを見つけたならば、それのWindows10対応版へ更新をかけるかアンインストールすることによりブルースクリーンエラーの発生を予防できます。

4.外付けディスクのファイル消失問題
Windows10 の最大の問題としてPCをシャットダウンし電源を OFFにしている時に外付けディスクを外し、他のPCに接続して書き込みした情報は高い確率で消えま す。これはWindows10のシャットダウンが実際にはスリープの動きをするためです。スリープしている間に外付けディスクを更新したためウェークアッ プしたWindows10は更新に気がつかないためにおきます。

 Windows10レスキューキットは高速スタートアップのシャット ダウン時に外付けディスクをアンマウント、起動時に明示的にマウントして外付けディスクの取り外しても問題を回避し保護します。Windows10の高速 スタートアップを使いこなす上で必須の機能を提供します。

・この問題は高速スタートアップをOFFにすると発生しません。
・PCが起動しているときに外付けディスクを外した時も発生しません。
・Windowsのシャットダウンし、電源が落ちた状態で外付けディスクを外して他のPCで書き込みした時にでます。
・一台のPCに複数のOSを入れてマルチブートした時も要注意です。

  Windows10レスキューキットの外付けディスクの保護機能は、事前にシャットダウンする時にWindows10専属のディスク装置のリストを作成し ま す。専属のディスクは従来どおりの取り扱いをします。外付けディスクは非専属ですのでシャットダウン時に明示的にアンマウントして保護します。

5.初心者向けにトラブルを起こしやすい機能の一括OFF
 Windows10で起きる問題は「高速スタートアップ」と「節電」関係が多いです。
 初心者用にこの2つの設定を一括OFFにする機能を用意しています。
 「高速スタートアップ」はWindows10の起動をハイバネーション/スリープに近い動きで実現しています。そのためPCを再起動してもコールドブート(電源OFFから通電開始する起動)にならずOSの設定が反映されない問題があります。

【高速スタートアップの問題】
・コールドブートして始めて有効となる設定があった場合、これがいつまでも反映されない可能性がある。
・高速スタートアップをONにしてPCを終了した時に、メモリの増設、ディスク装置の交換作業をした時に不安がある。
・USBなどの外部接続機器の初期化手順がXP/VISTA/7と異なり障害の原因となる可能性がある。

【節電の問題】
 Windows10に対応していないハードウェアおよびそのドライバを使用している時にトラブルがスリープへの突入と復帰に集中して現れている見解があります。この症状は節電をOFFにしてバイパスできるケースが多いです。

 初心者向けにこの2項の注意を喚起し、一括OFFにする機能を提供します。
 Windows10を使用していて不安定を感じたならばこれらのOFFを推奨します。

■製品詳細情報URL
・Windows10レスキューキットEX公式ページ
http://www.dnki.co.jp/content/view/191/
http://windows-update-timer.dnki.co.jp/index.html

・プチフリバスター公式ページ
http://pfb.dnki.co.jp/

・DPC_WATCHDOG_VIOLATION (bug check 0x133)対策マニュアル
http://www.dnki.co.jp/download/w10r/DPC_WATCHDOG_VIOLATION_MNU.pdf
http://dpc-watchdog-violation.dnki.co.jp/index.html

【価格】 
・Windows10レスキューキットEX
 ダウンロード版 価格:6,000円(現在VECTORにて1,999円にて特価販売中)

・プチフリバスター
 パッケージ版 オープンプライス ※ソフトバンクBB(株)にて取り扱っております。
 ダウンロード版  3,065円 (税込)

【出荷時期】 
2017年4月19日

【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社電机本舗
TEL   : 03-5449-7057(13:00~17:00)
FAX   : 03-3447-2775
E-mail : info@dnki.co.jp
郵便番号108-0074
東京都港区高輪1-2-16-6A



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